スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フロータント

ドライフライの釣りに欠かせないのがフロータント。
皆さんはどんなのをお使いでしょうか。

自分は昨シーズンは「Gink」なるものを使っておりました。
ジュルタイプで真夏日なんかは完全に液体と化してしまうのが難点ですが浮力としてはなかなかのもの。
他には予備としてドライシェイクやワックス状のも持ってました。

ある日イーハトーブ釣具で目に付いたのが「スーパードライフライソリューション」なるもの。
ドブ漬けタイプの液体フロータントでヌメリなども落とす超速乾性コーティング剤。
P1010154.jpg
ほほぅ・・・と手にとってみたものの液体なだけに現地での使い勝手は悪そうだなー、こぼしそうだなーと戻そうとした陳列棚の奥にポップが。

「Ginkを混ぜて使うと浮力が2倍に!」
ナンデスト?
Ginkは持ってるし浮力が2倍ってどんだけ?半信半疑ながらも購入決定。
ポップではソリューション1瓶に対しGink半分と書いてたもののGink1/3を入れてみた。

その効果は・・・

すげぇ!(*個人の感想ですので鵜呑みにしちゃダメよ)
いつもなら流れに揉まれて沈んでしまうようなポイントでもしっかり浮いている。
さらに持続力もイイ。2倍・・・とは言わないまでも1.3倍近く長持ちしてる気がする。(*個人のry
これにADWのマーカーを1回漬けると1日中浮いてます。パネェ。

問題は半沈なんかだと使えないコトかな。
そんなときはスプレータイプやジュルタイプを使いますが。

フロータントに限らずティペットやリーダー、ライン、フック様々な小物があって使い勝手は人それぞれなので少しでも情報が交換できたらいいよね。

ということで小物やマテリアルもちょくちょく紹介してみよう。
スポンサーサイト

テーマ : フィッシング - ジャンル : 趣味・実用

コメント

はい

スミスのドライソリューション 効きますよ
GINKと混ぜた事はありませんが 使いやすくていいですね

私はGINKだけですが 寒い時の使い心地は今一です
こぼれなくていいです

いろいろとためしました  ソリューションのかわりに エーテルにGINK混ぜてみたり 少しシリコンオイル混ぜてみたり だんだん 面倒になり  今は一つだけです
ソリューションは財布にも効きます
いろんなボトルでてませんか?

No title

フロータントは使いません(きっぱり)

というか、ワタシはフライではなくってテンカラですからね。
あまり必要を感じないのが実際です。
浮かんだら浮かんだなり、沈んだなら沈んだなり・・・と(笑


でも・・・ほんとは使ってみたいのですよよよ。

No title

>はんちゃんさま
色々やれば面白いけれど、手間をかけるのは最初だけ・・・ってのは自分も結構ありますw

ソリューションはコレ1種類しか見ませんでした。
今度探してみよっと。

No title

>アサタカさま
テンカラと言っても最近はフライと大差ない毛鉤も売られてるのでブチルや逆さみたいなのはともかくエルクヘアカディスなどを使うときはフロータントを使ってみるとまた違うかもしれませんね。一度手に取ってみてはいかがでしょう。

ソリューションですが

いろいろ使ってみました
ティ・・社  べたべたして なんかかすでも付いた感じ 今一

オービ・社 さっぱりきかない
で一押しはスミス 
胸に着ける 専用ボトルありませんでしたか?
パチンと閉めるタイプは 落とします できれば フック(犬の散歩のときに首輪にとめるような)留め具がベストですよ
このボトルの蓋に ボドキン接着材の蓋の中身に 古いフライラインで繋いで使ってました
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。