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暖房

外は猛吹雪。道を走ればホワイトアウト。
そんな中ワカサギ用暖房を考えてみました。

去年まではイワタニのジュニアガスヒーター。
悪くないけどスポット的に温めるので糸やガイドが凍る。
なので目の前に置いて温めれるコールマンのスポーツスターのような使い方ができるのを模索。
ただしホワイトガソリンは火力があって気温が低くても使えるのだけれど臭いや購入、メンテ等が面倒。
なのでCB缶が使えてコンパクトで暖かい。というのが理想。

以前釣りの時にコーヒーでも・・・と買ってあったSOTOのレギュレーターストーブ。
これが使えれば・・・と色々調べているとありました。
コールマンの遠赤ヒーターアタッチメント。
これがちょっと削るだけでハマるらしい。
だけど問題は 輻射熱。
これでガス缶が爆発・・・なんてこともありうるので無理かぁ~と諦めてました。

が、これまた発見。
SOTOの新製品。溶岩石プレート。
レギュレーターストーブに乗っける焼き焼き用のプレートなのですが、輻射熱を遮断するための遮熱板が付いてまして。
これと合わせるとイケる!
さらにこれを使った実験動画がありまして。1年使ったけど問題ないとのこと。
ということで後押しされ
DSC_0211.jpg
左下からヒーターアタッチメント、遮熱板の隙間を埋める自作チビ遮熱板、SOTOの遮熱板、そしてレギュレーターストーブ。

DSC_0210.jpg
こんな感じに組んで使用。
どれだけ暖かいかはこれから実験になりますが期待だけはしておこう。

※遮熱板とストーブは正規の組み合わせですがヒーターアタッチメントは非推奨の組み合わせなので自己責任でお願いします。
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