ラマビー

前々回濁りの中で尺岩魚を引き出したラバーレッグ付マシュマロビートル。
各所?から「どんなん?」て声があったのでタイイング載っけてみます。

最初にボディの準備。
ブラックのA.D.Wを4本、オリーブ1本、ブラウンのジーロン適量。
よーく混ぜて真ん中を縛る(ここらはマシュマロ系のタイイングみればわかるので省略)
DSC_0136.jpg

フックはTMC2487の#10。
下巻きし、ボディのダビング。
本来であればオレンジが入ったモノがいいと思うのだけど持ってないのでハーズイヤーPLUS。
今回はGOLD。
ビートルの腹なのでぼってり。アイ側は少し多めに空けておくと後が楽。
DSC_0138.jpg

オーバーボディをダビングしたトコロにフィットするように固定。
ボディが沈んでも変に見えないようしっかりぼってり。
DSC_0139.jpg

前の余った部分は後でヘッドにするので残したままインジケーターを付ける。
これはCDCでもいいけれど耐久性等を考慮して宮崎のタイヤー、牧さんのマテリアル「Dry Wing Material」のタンカラー。
その上に同じく牧さんの「Insect Fiber Material」のクラヴェットカラー。
DSC_0141.jpg

そしてヘッドをフレアさせてもいいし、折り返してもいいのでいい感じにしてラバーレッグ装着(これは折り返し)
DSC_0143.jpg

完成!
DSC_0145.jpg DSC_0147.jpg

ラバーレッグが長めなのですが20cmちょい位の岩魚なら銜えれるので問題なし。
但しレッグが邪魔で割と口先に掛かりやすいのが難点カモ?
主に増水、濁りの時に使えるフライだと思われます。
クリアな流れの時はラバーレッグをパートリッジ等に変えたり、小さく作ったのがいい気もします。

これで「釣れねーよ!」という苦情は一切お受けできませんので自己責任で(略
スポンサーサイト
コメント

ス,スゴイ❗️

ここまで 作り込まれたフライで尺イワナを仕留めたら してやったりでしょうね!

このラバーレッグが水中で動いてサカナにアピールするのかな?

双雪さんがどんなシチュエーションでも サカナを出すのが改めてわかりました

ちなみに フライ歴は何年になるのですか?

No title

>くろすけさま
オリジナルフライではないので参考程度にしてくださいませ。

ちなみにフライ自体は昔かじった程度で(魚は釣ってません)、本格的に始めたのは震災後のGW過ぎからです。まだ3年ちょいですね。まだまだひよっこですので精進あるのみです(笑

たった3年 ? マジで?
改めて 双雪さんの釣りセンスに驚きました!

たった3年で 釣行のたびに 尺!

こんな高度な フライを操る!

ロッド製造をしている方に釣りが上手いって 褒められる!

アサタカさんの釣りにも 毎回衝撃を受けますが いつか 双雪さんの釣りに 同行させて下さい❗️



コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する