初めてのチュウ

ここのところフッキングに悩まされてる方も多いようですが、さてはて何が原因なのでしょう。

今回はまだ行った事のない南畑水系Rダム方面へ向かうことに。
近くなってきたので地図で確認・・・ってアレ?地図がない。
見事に忘れてきたようで、しかたなくウロウロするとようやく発見。
しかし地図がないのでどの道を行けばいいのか分からない&道がボッサボサの薮なので諦め。

近くのS川へ行ってフッキングしない理由を探ろうと目的変更。
数日前と思われるバイク痕があったので期待せずに入渓。
フライは
#14EHC #16アントP #16クイルボディP #16半沈みタイプ・クイルボディP 
#14蜂P #14フォームビートル #14ザ・イワナ #14モスキート(蚊)
*ザ・イワナは岩井さんの本に載ってたテレストリアル系。特定のイミテーションではない。

EHC。     速攻見切られる。→ご退場いただきました。
#16アントP。   同じく見切られる→ご退場。
クイルボディP。  またしても見切られる→略
半沈クイルボディP。割といい!5匹くらいでクイルが壊れてしまったのでやむなく退場。
蜂P。     見切られる→
フォームビートル。  EHCなどを見切ったヤツには効いたもの5割くらいで見切られる。
ザ・イワナ。    見切られる。
モスキート     これが一番よかった。1回追うと2度と追わないのが多い中、これだけは同じ魚が4回、フッキングするまで出てくれた。他にも1度で見切られるということもほぼない。
H23_7_10_01.jpg

H23_7_10_02.jpg


結果、魚が何を食ってるか観察すべし!という結論に。
カゲロウなんかも蜘蛛の巣に結構かかってたのでそっち系統でもよかったかな。


さて今回のタイトルは見ての通りなのですが意味不明。
なので今日起こったことをありのまま話すぜ!

S川で午前を終え、午後はドコを走ろうかということで前から気になってた妻の神沢へ。
ココは岩手高原の右端にあり、岩手高原前の道路から入渓できるのですがすぐに巨大な堰堤があるのでそこを超えれば釣れるかもしれません。ただしかなり源流部になります。
今回はココのポイントより下を探そうと地図とにらめっこして行ってみたのですが、見事に下のエリアは小岩井農場の私有地らしく立ち入り禁止。大人しく上流で遊びましょう。

コレで凹んではいけない。
次は以前も行ったH川支流Y沢。ただ行くのも面白くないので地図では林道枝分かれしていたので新ルートを探すことに。がコレがまた地図がないので行き止まりにぶち当たり引き返す。
と前方に何かが動いている。はい、出ました。お約束の熊さんです。前方50m、相手は子連れ。
思ったよりデカくないな・・・などと思っているうちに林道を横切って薮の中へ消えていきました。
初熊終了。

これでY沢へ行く気もなくなったので竜川支流S川へ。
以前来た時は大雨後で林道がガレガレでしたが一応車が通れるくらいに整備されておりまして、いつもの入渓ポイント付近にジムニーが2台。しかたないので下流から入渓。
結構増水してたので小さなポイントしかありません。

風もありなかなか入れたいポイントに入らず、何度も流してようやく流れに乗った・・・出た!
いつものサイズだろーと思ったら流木を引っ掛けたかのように重い。

なんじゃこりゃああああああ!出てきたのは500mlペットボトルくらいの太さのイワナ。余裕で尺超え。
ネットに手をかけr・・・アレ?ネットがない。そういえばいつものサイズだろーとネットを出してなかった。
こうなったら陸に上げて、よし!ゲット!!・・・が最後の抵抗かびったんばったんハネまくる。
おっと、逃がさないぜ、とティペットを掴むと「プチッ」 ふっと消える魚。
そこには立ち尽くす自分と川の音だけが残りました。 orz ガックリ
初尺岩魚終了(幻となりました)

フライ
午前のS川:上記の通り
午後のS川:ザ・イワナ
釣果
イワナ:午前8 午後7
ヤマメ1


せめて写真を撮りたかった(涙
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テーマ : フィッシング - ジャンル : 趣味・実用

コメント

No title

はじめてのチュウ、お疲れ様です(笑)

熊さんとの遭遇は何事も無く済んで何よりでした
子連れは危ないですからね~

尺イワナは心残りがあるでしょうね
ワタシも前回の釣行の際、ラインブレイクで二匹逃しました
今年は何故か多発しておりまして、どうもノットを替えたのが原因ではないかと思い至ったので昨年のノットに戻しました

これで大丈夫!・・・・かなぁ?

No title

お疲れ様です。

熊なんて飾りです。偉い人には(略


ほんっとここ最近、サカナが賢いというかなんというか、以前のように毛鉤発見⇒即ガバチョにならなくて困っています。

それはそうと初尺イワナは幻に終わったようで・・・。
やはりネットは大事ですよ。僕なんかはエサでチョウチン釣りのときも大物はネットで受けるクセをつけてます。当然テンカラでも。
写真を撮るにしてもネットで水につけておけますしね。

いやでも、S川ってそんなにイケてるんですね。
ゆっくり時間があるときに探りに行きたいなぁ。

No title

> MK@YUKI さま
いやぁ、気づいてすぐに止まった為あっちは気づかないまま行ってくれたので助かりました。襲ってこないと分かると案外冷静に観察できるものですね。

尺岩魚、キャスト練習のつもりで散々横を流したけれど直で流れに乗るまで無反応だったので居ないものと思い、ちょっと焦りすぎて確保が甘かったです。
あまりにショックすぎて熊のこと忘れてましたw

No title

>アサタカさま
いつもはちゃんと出しているのに今日に限って!って感じです。
お魚さんは大雨後から食いが浅いようなので浮遊物を確認するために軽く咥えてるのではないでしょうか。

南畑系のS川は濁りもなく視認性バツグンだったため、リアル志向のが釣れた気がします。
竜川支流のS川は濁りが少しありなんでもいい感じでした。

今日の尺、前に林道から丸太のような太さのを見かけたポイントより少し下流だったので流されてきたのかもしれませんね。
指が回りきらないくらい太かったので暴れ方もすごかったです。

ぜひ行ってみてください。帰りはあねっこで温泉でキマリ。

No title

なんと惜しい...

尺物かぁ〜
しばらく見ていないなぁ〜

熊は見ない(会わない)方が良いなぁ〜

No title

>原渓さま
コッパが着きそうなかなり小さなポイントから出たんですよ。横の流れに流しても反応なかったので増水でお疲れだったのではないでしょうか。
熊は当分いらないですネ。

No title

子連れ熊さんに行き会ったり、
尺物を逃したりと盛りだくさんな釣行でございましたね。

僕は普段ネットを持ち歩かないんですよね。
藪こぎや高巻きでどうしても邪魔になるのと、
ハリスが1.5号なので油断しまくっているのですが。
でも、最近写真を撮るようになって必要性を感じている次第です。
寄せながらデジカメを用意してあわてて撮るのはいささかつらいです。

No title

>すっとこさま
>藪こぎや高巻きでどうしても邪魔になる
そうなんですよねー。といっても昨日のは完全に怠慢なので後悔しか残りませんでした。
最近はネットを編みこんだ目の大きいモノから目の細かいモノに交換したいなーなどと思ってました。
写真撮る時はネットはフレームの役割も果たすそうなので、美しい写真期待しております。

No title

出かけるときは忘れずに
ネットはやはり必需品です とりあえず背中にしょっていかないと でもロッドは一級品 リールはブランド ネットはやたらでかい  でもキャストはへなへな なんてかっこ悪い
小さくても 必ず持って行きましょう
実は その昔 ネットを持っていないばかりに くやしい思いがあります それからは どんな小場所に行くときでもネットは忘れませんぞ

No title

>はんちゃんさま
ネットは今まではイマイチ使い勝手が悪く敬遠してたのですが、今回のことでネット交換をして常備することにしました。

>ロッドは一級品 リールはブランド ネットはやたらでかい  でもキャストはへなへな

当てはまるのが最後の1個だけ!
ロッドは生産終了の中古品、リールは初心者セットのモノ、ネットは最小、キャストはへなへな。
リール見てみたけどどれもピンと来ず、結局今のままでOKという結論に。
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