大撃沈

日曜、この間祭で行った川の下流へ入るべく行ってきました。
ルートは目星を付けていたので薮漕ぎをして斜面を下ると
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あれ?いきなりゴルジュっぽい(汗
地図を確認すると予定より下流へ降りてきた様子。
それでも目の前にプールがあるので魚の確認の為に降りる。

今回も斜面用にピンソール。
これがあるのとないのとでは大違いなのだ。

さっそく川の様子を観察すると
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岩盤の上で何かを捕食している岩魚君発見。
早速ロッドを繋ぎアントを結ぶ。
ロッドは
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高田ROD 7ft #3/4(補修で短くなったので6ft11intくらい?)
普段は7ft9intくらいのロッドばかりなので不安もあるがなんとかなるべ!




・・・そんなことありませんでした。
上の岩魚さん、フライに気づくと一目散に逃げるんです。

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諦めて降りてきた斜面を登りゴルジュの上流へ移動。
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さぁ、爆釣の時間だぜ!



・・・そんな夢は夢のままでした。
プールで魚を発見するもフライを投げると逃げる。
見切る」ではなく「逃げる
流れで良いのが見にきても逃げる。
たまーに20cmあるかないようなチビが釣れるが写真は撮らず。
ストマックは♯18くらいのアントとスペント。
そして最後に釣れたのはスレ掛りした「カジカ
なんでやねん!ヽ(´Д`;)ノ
結局祭の入渓点下流にあったゴルジュを巻いてもうちょっと・・・と思ったら餌師発見。
ハイ、撤収。

5時半~2時くらいまでやって
20cmくらいの岩魚5匹くらい、チビカジカ1匹。
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空が青いぜ・・・。

フラフラ林道を歩いていると
入渓点と退渓点の中間より少し下流側に車が1台。
あ、さっきの餌師の車か。
ってことは中盤前から後追いだったのね・・・。
通りでプールに魚の影すらないわけだ。

肉体、精神共にクタクタになって車に戻り尻尾を巻いて帰宅しましたとさ。
以上渓流写真館でした。
オシマイ。
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コメント

No title

やっぱり毛鉤には厳しい渓なんですね~
とは言え、餌師の後追いじゃ仕方ないですな

渓相は最高に良いんだけどなぁ
あー、また行きてぇーー

双雪さん お久しぶりです 先日 アサタカさんに 訪問し 双雪さん MK さんの極秘情報を入手して 男祭りの後半戦の澤に潜入して参りました お陰でやっと魂入れを済ませることが出来ました 関係各位のご厚情にこころより御礼いたします。まだまだ課題だらけなんですが いつかアサタカさんみたいに熊さんも恐れず源流を釣りあがり 双雪さんみたいにカッコイイ毛鉤を巻き オラも一応ケバリストって言ってみたいです。でも 空の青さが目にしみる…の残念な感じも なかなか捨てがたい味わいが…(笑)

No title

>MK@YUKIさま
厳しいったらありゃしないっす。
他の人が使ったパターンなんかは1発アウトなので。

渓相は最高、ルアーには夢がある。
つまり・・・オラもルアーだ!?(笑

No title

>マサさま
フライ初物ゲットおめでとうございます。
そしてドライフライの釣りの深みへようこそ。
釣るだけがフライフィッシングではないのでタイイングなんかも一緒に楽しみましょ!
ご一報頂けたら予定を組みますので川へもご一緒しましょう。

あだだ。だいぶ、いやかなり厳しかったようで。。。

しかしカジカは斬新ですな。
ワシも以前、テンカラで一匹釣ったことがありますが。


ともあれ、今年はあの川はフライには厳しいまんま終わるのでしょう。

いや、虻の時期にはもしかするとチャンスが?!


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