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男祭@アドベンチャーもあるでよ

恒例になりましたアサタカさん、MK@YUKIさんとの釣行。
今回は昨年ラストと同じ川。
アサタカさんの事前調査で人がイッパイ入っているのは知ってましたが、予想以上に厳しかった。
まぁ厳しかったのはフライの2人だけですが(汗

いつもの如くYUKIさんに先行してもらいアサタカさん、ワタクシと続き、ワタクシが残り物を漁っていると
上の方で何やら慌てた気配が。
なんだ?尺が釣れたのか?イワナかな?
なんて思いつつ近づくと・・・・
詳しくはMK@YUKIさんのブログにて(略

その後なんとか浅い流れのキワぎりぎりをゆっくり流して2匹岩魚をゲット。
アサタカさんは「ボ」・・・。
退渓しやすいポイントに居たのでそそくさと退散。
だって、浮いてる魚にフライを投げると逃げるんですもん。無理!

移動先はこれまたアサタカさんが爆釣した川。
そこの下流から入れたらパラダイスだべ?なんて浅はかな考えのもと
ここから川まで行けるハズですよ。なんて言った人がいまして(えぇ、ワタクシです)、
林道はあっという間になくなり、あるのは滑り台のような角度の斜面急勾配。
それをえっちらおっちら降りてゆくとそこには・・・・・

断崖絶壁で入渓不可能な光景が。

諦めて横に移動し入渓点を探すと見えたのは大きな滝。
巻くなんて無理。降りたら帰って来れない。
ということでひーこら降りたのに今度は登り。しかもフェルトソールだったので滑る滑る。
落ちれば絶望的な斜面崖をなんとか生還。
生きてるって素晴らしい!(涙

地形図と事前調査はしっかりしましょう。

そしてアサタカさんが爆釣した所から入るもなんだか渋い。
結局写真を撮ったのは1枚きり。
数は出た気もするけど印象に残った子はいなかったなぁ。
P1020052.jpg

フライ2人は撃沈、ルアーの圧勝でしたが楽しかったのでヨシとしましょう。
お二人共、すみませんでした!!(土下座


後日お二人+お初の釣り吉さんと4人で飲み会。
こちらも大変楽しゅうございました。
また呑みますべ!
DSC_0100.jpg



コーカーズのソールですが、ピンソールは斜面での移動に絶大な威力を発揮しました。
安心感が素晴らしい。
チェーンアイゼンもあるのですが、使用中に取れることがある、という記事も目にするので信用度では
ピンソールに軍配。ピンも長いので安定しやすいし。
携帯性ではチェーンアイゼンでしょう。
一長一短。
だけどピンソールでは林道歩きも問題ないのでフェルトがすり減るってのが軽減されていいかもしれない。
フェルト+ラバー or フェルト+ピン
これの二択となりそうです。
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コメント

No title

先日はお疲れ様でした。
いやほんと生きてるって素晴ら(略

事前調査でウハウハしすぎたせいなのか、ちょっともの足りなかったのは事実ですよねえ。。。
今度こそ、別の入渓点を探してみせるッ!そしてそここそ本当のパラダイスに違いない!

酒飲みも面白かったスな。
また釣行後に反省会しますべ^^

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