沢歩き@観光地

今回は観光地に近いKS川へ探索に行ってみました。
午後から雨という予報だったのでAM5:00出発。
夜のうちに雨が降ったらしく若干地面が濡れてますが大丈夫でしょう。

到着すると

ものすごい霧。まっちろです。とりあえず入渓。若干の濁りがありますが前日の屈辱を晴らすために#12EHCを選択。
入渓地点の目の前にポイントがあったのでとりあえず第一投。
H23_7_3.jpg
いきなりヒット!
22cmくらいのヤマメ。
気温も低く活性低いかと思ったけど大丈夫そう。



誰もがそう思うでしょう。ここからが大変でした。
まずものすごい数の蜘蛛の巣。
どんだけかというと ポイントの数=蜘蛛の巣 みたいな。
蜘蛛の巣が川幅いっぱいに張ってある。それを取り除かないとキャストできない。
キャストするより蜘蛛の巣取りに専念した感じ・・・。
さらにようやくキャストできるポイントがあっても反応があるものの咥えない。
EHCのサイズを落としてもダメ。アントやビートルにしてもダメ。
新兵器のビーズニンフを投入するもインジケーターに出るだけ。

倒木も結構な数。隣で伐採している箇所もあり、そこで倒された木が完全に川を塞ぎ乗り越えるのも無理なので巻く。
そうこう歩いているとすでに10:00。退渓ポイントに到着。
ただただ歩いて蜘蛛の巣掃除しただけでした。

午後からは今まで負けまくりのH川支流A沢へ。
と言っても下流の橋や上流の橋ではなく途中の枝沢へ。傾斜が結構あり、流れも急でポイントがあるようなないようなほんとに源流って感じの沢です。
誰かが入ったのでしょう。ちゃんと人道ができてました。
入渓するも、魚いるの?みたいな感じでしたが存在だけでも確認したいなーと沢登り。
が、すぐに雨が降ってくる。
とりあえず1匹だけでも!と小さなポイントへキャストするとフライが消える。
合わせると18cmくらいのイワナ。
キャッチする前にバレてしまいましたが魚が居ることを確認できたので満足し帰宅。
梅雨が終わったら探索してみよっと。


KS川ですが割りと川幅もあり(5mくらい?)里川って感じでした。
上流も水量があったのでそのうち探索してみよう。

A沢は上流の橋までカブで行くにはきちーなぁ。初めて林道奥まで入りましたが、途中はたしかに入渓厳しいネ。
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テーマ : フィッシング - ジャンル : 趣味・実用

コメント

No title

地元観光お疲れ様です。

KSですが乳業ストリートから入りました??
過去に一度、エサで潜入しましたが数は出るものの遡行困難&サイズが小さいのでスルーしていました。
ちなみにずーっとずーっと下の、セブンスフォレストのあたりの三面護岸でけっこういい型のヤマメをウハウハしたこともあります。

A沢はあれです。上流は釣果よりも雰囲気を楽しむところですよ(負け惜しみ)


それはそうとクモの巣が本格化してきましたね。
またアブもドデカいのが今朝はブンブンしておりました。
ここらへんにも悩まされる日々が始まりそうです。

No title

蜘蛛の巣に投げた後の糸玉が非常に鬱陶しい季節になりました。

でも、逆に言えば蜘蛛の巣がない=先行者無しなわけで、いやあ、喜んでいいのか悪いのか。

本日私は蜘蛛の巣無しの先行者のゴミありというところで戦ってまいりましたが、当然貧果。
難しいですね。

No title

>アサタカさま
乳業ストリートで退渓しました。
あの川結構支流もあるので色々見て回ろうと思います。
三面護岸だとH川みたいな感じでしょうか。H川は人も少なくすっかり寂しくなってましたっけ。

A沢のあの支流を下ったらウハウハできないかなーとか思ったんですが厳しそうですね。

No title

>すっとこさま
蜘蛛の巣うっとおしいことこの上ないですねぇ。薮沢だと特に。

貧果と言ってもサイズはともかく数はいいじゃないですか。
片手で余る釣果だったので不完全燃焼な1日でした。

No title

この時期鮎釣りが始まったといえ渓流は人の入ってない所また魚のいっぱい居るところはなかなかありません
ましてボウズの日もあります さかなの顔を見れただけでもラッキーですよ
数を伸ばす今後の作戦
増水の時は まず魚がどこに付いているか良く観察する(流れのある瀬なのか、泡の切れ目なのか 巻きの中か、大石の周りなのか)
スレてくるとまず第一投目は外さない ねばって何回も流す どんな小さなポイントもとりあえず流す 大場所より小場所に大物が隠れていることがある
ティペットは細くするよりもソフトに着地すること 狙った所に正確に届けることを心がける 太さ(少しの風でも負けないように ラインからリーダー ティペットまでするっと力が伝わるように)は必要以上に細くすることは無いと思う
そんなことに少し心がけると魚の出が良くなったり安心してFLYをくわえるようになりフッキングが改善するかもしれませんよ
ライントラブルの無い程度に いつもより遠くから 身を低くしてこっそり近ずく    こんなとこかな

No title

>はんちゃんさま
この梅雨時に動画で色々勉強中ですがやはり小渓流ばかりだったので流れの向こうのポイントなどでドラグ回避する手段がぜんぜんできていないのも数が少ない原因と認識しています。メンディングするとフライまで引っ張っちゃう(汗
まだまだ修行中です。
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