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マーカーの歩み

渓流解禁まで@2ヶ月ちょっと!(まだまだ遠いですなぁ)

岩手の渓流は極寒の中解禁となるわけでして、当然ドライフライを使える川なんて限られます。
そうすると必然にルースニングでニンフを使うわけですがその中で頭を悩ますのがマーカー。

まず手に取ったのがコレ。
DSC_0052.jpg
粘土型マーカー。
常温で柔らかく、水につけて冷えると固まるらしいのですが解禁当初なんかヘタをすれば-9℃とかあるわけで。
使う前に固まってしまっていて使用不可。

次はコレ。
DSC_0053.jpg
貼り付けタイプ。
お手軽で浮力もありいいのですが若干視認性が悪いのと付けた後の移動ができなくはないがしづらい。
何より使い捨てなのでモッタイナイ!

お次はコレ。
DSC_0055.jpg
ADWを芯棒に巻いて浮きゴムで止めるタイプ。
これは非常に使い勝手が良く、フロータントを付けると1日中浮いてる、それでいてアタリはよく分かる。
欠点は単価が高いのと空気抵抗が大きく投げづらい。ロストすると凹む。
空気抵抗を軽減すべく改良したのが右側。
ADWを流線型にまとめた物。
浮力は落ちるものの投げやすさはUP。
単価は変わらず・・・。

今年十和田で使ったのがコレ。
DSC_0056.jpg
シモリに芯棒ブッ刺しただけのモノ。
価格、作成のしやすさ、視認性、投射性共に良好。
流れのある場所ではまだ試していないので浮力は不明。感度も不明。

次なる挑戦はコレ。
DSC_0057.jpg
これに貼り付けタイプを巻くことで移動がしやすくなる。
発展系がコレ。
DSC_0058.jpg
装着、移動は楽、代わりに一度使うと次がない(細い糸に移動しておくと次も使えるには使えるが面倒)

今作成中なのがコレ。
DSC_0059.jpg
シモリにスリットを入れ、芯棒を挿し、軟質絡み止めで固定。
これは他と違い2個を少し離して付ける。商品としてもあるので細かい説明は省略。
あとはいかに安く簡単に作成できるか。これが難しい。
シモリじゃなく手芸用の発泡玉を使ってもいいんだけども強度が落ちるのでどうなんだろう?

まだまだ試行錯誤中。正しくは迷走中。
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コメント

No title

開発作業お疲れ様であります&先日はお疲れ様でした。

本日、同じ穴でチャレンジしましたが、12時まで粘って50匹と・・・


それはともかく、マーカーですがやはりシモリ流用がいいみたいですね。
ワタクシは安直にシモリにリーダー通して、上下にウール毛糸・・・にするつもり。
まあ、やってみないとわっかんないですけどねー。


No title

>アサタカさま
あいや、やはり本番は先日だったようで(笑

マーカーは好みもあるので難しいですよねぇ。
動いたり絡まったりトラブルも形によっては影響しますし。
ルースニングはキャストも大変なので実験も兼ねて練習しないと。
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