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つかの間の

間もなく12月に入ろうという今日。この間の探索とは別な目的で川へ出かけました。

それは「天然エノキダケ」。

川の傍の雑木林に生えるコヤツはキノコシーズンも終わる10月~発生するそうで11月ともなると他のキノコもなくなり間違える心配も少なくなるので安心。
さらには他のキノコのように山奥まで入らなくてもいいので楽チン。
肝心のカメラは忘れましたが人数分を収穫し満足満足。

帰りに雫石で有名なアイス屋さん「松ぼっくり」に寄り至福の一時を満喫。

キャス錬しようとロッドを持ってきたものの雨と風が出てきたので帰宅。


川の音を聞き、自然に触れ、旨いものを食べる。あぁ幸せ。
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C&R

今年雫石の川をあちこち歩き回りましたが、唯一足を踏み入れなかった川があります。
それはC&R区間が設定されている葛根田川。
C&Rなのでどうやら尺超えが多いらしいものの人気河川ゆえ敬遠してました。
が、もっとも家から近い川で馴染みもあるので来年は行ってみようと思い、年も明けてないどころか里に雪すら降ってませんがさっそく偵察へ。

P1010055.jpg  P1010056.jpg
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やはりいい渓相だなぁ~。
雪代の時などは増水で難しいかもしれませんが夏などこれくらい落ち着いているのが個人的に大好き。

来よう。絶対来よう。



さらに上流まで進み滝ノ上温泉へ。
P1010063.jpg  P1010062.jpg

P1010064.jpg
あちこちの岩肌から湯気が上がりどこぞの名湯のようでこれまたイイ感じ。

釣りで冷えた体を温泉で暖めるのもオツですな。

久しぶりに川へ来ましたがいやはや落ち着く。
まだまだ知らないところが多い雫石の渓達。
来年が待ち遠しいネ!


帰りに某ルアーマン御用達のイ○ークラフトを発見。
家から車で3分でした☆

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連休@沢登り

7月の連休ということもあり、人も太陽も活気がありました。

2日分まとめてアップします。

17日、日曜。
某所で宣言したとおりH川支流A沢へ特攻してまいりました。
早朝5時半現場到着。そこからえっちらおっちら歩いて川へ下ります。
そう、他の方は橋から入渓されてましたがそこは釣れないという報告が上がってましたので

じゃぁあまり人が入らないトコロから入渓しよう。

ということで
IMGP1825.jpg
暗くて分かりづらいですが、この支流を下って本流へ。
支流だけどいいポイントが続いてつい竿を出したくなりますが我慢して下ります。
下ること15分。本流到着。(写真右側の流れ込みが支流です。)
IMGP1826.jpg

いい感じ!さーて尺モノいっぱい釣っちゃうぞー。
IMGP1828.jpg


そうなる予定でした。予定だったんです。(汗

結果は完全敗北。ヒットはおろか魚の影すら見えないなんて・・・orz
1回くらい反応があればまだ救いがあったのですが全くナシ。
走る魚の姿もナシ。
結局1km弱をひたすら沢登りしただけでした。
大場所もたくさんあり、水深も結構あったのでルアーなんかいいかもしれませんが、魚がいなきゃ話になりません。
このA沢、放流は行われていないので釣った魚持ち帰ってしまうと復活するまで時間がかかる。
その上人気河川ともなれば個体数激減してもおかしくないよね。

などと考えながら退渓ポイントであるもうひとつの支流を登る。
ボウズだけは!ボウズだけはー!と細い沢へフライを振り込みつつ登ると15cmくらいの岩魚ヒット!
支流だと魚いるんだけどなー。
もう1匹コッパを追加して退渓。

その後いつものS川へぶらぶらと。
ヤマメが見たかったので下流へ。
IMGP1830.jpg
小さいながらもキレイなヤマメをゲット。
その後は10cmくらいのコッパ岩魚ばっかり掛かる。
1匹だけかなりイイ引きのがかかったのですがラインブレイクして終了。残念。

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探索@繋

今回は繋温泉方面に足を伸ばしてみました。

まずは大繋沢。伏せる必要性がまったく感じられないので実名で。
いつもダム維持工事が行われています。
沢は川幅1.5m 完全な薮沢です。
短い竿で餌ちょうちん釣りをするならまだなんとかなる・・・程度。
魚はいるけど細い川なので小さい&数が少ない。

底についているのを発見しフライを投げるも1回目は出るものの2回目以降は出ない。完全無視。
フライを変えると出るがやはり同じ。なによりフッキングするくらいに咥えてくれない。
あの手この手尽くすがダメ。
さらに釣りにならないほど薮で塞がってるので退散。

次は温泉街を流れ、繋大橋横に流れ込む立石沢。
下流には水量あるように見えるもの上流は枝分かれするととたんに激細。
ダメだこりゃ と即退散。

萪内沢もありますが、ココは慰霊の森の傍なのでスルー。
慰霊の森は航空機事故で有名ですが、地元では出ることでも有名。
実際ジョギングをしてて道に迷い、矢巾温泉に出てしまった人までいます。(恐エェ!)

時間も少なくなってきたのでいつもの矢櫃支流へ。
前回のリベンジも兼ねて同じポイントへ。

途中前回釣ったお魚さんが同じポイントにいるのを発見するもスルーし、開けたポイントを目指す。
使用フライは
#16EHC(エルクヘアの下にピンクのエアロドライウィングを仕込んだもの)
#14アントパラ #18アントパラ #16蜂パラ
どれにでも反応し出るんだが安定してはくれない。
#18アントはいいほうだったけど視認性の悪さから難しい。

結局リベンジとまでいかず結果コッパ~20cmイワナ5匹

この沢、いつの間にかほぼ完全制覇しておりました。支流はまだですがいづれ。

リーダーティペットですが源流・小渓流・薮沢メインなので9~11fが一番でした。リーダーキャストが多いしネ。

#18のフライの視認性UPすべくハックルポストは倍の量にしてみよう、そうしよう。

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沢歩き@観光地

今回は観光地に近いKS川へ探索に行ってみました。
午後から雨という予報だったのでAM5:00出発。
夜のうちに雨が降ったらしく若干地面が濡れてますが大丈夫でしょう。

到着すると

ものすごい霧。まっちろです。とりあえず入渓。若干の濁りがありますが前日の屈辱を晴らすために#12EHCを選択。
入渓地点の目の前にポイントがあったのでとりあえず第一投。
H23_7_3.jpg
いきなりヒット!
22cmくらいのヤマメ。
気温も低く活性低いかと思ったけど大丈夫そう。



誰もがそう思うでしょう。ここからが大変でした。
まずものすごい数の蜘蛛の巣。
どんだけかというと ポイントの数=蜘蛛の巣 みたいな。
蜘蛛の巣が川幅いっぱいに張ってある。それを取り除かないとキャストできない。
キャストするより蜘蛛の巣取りに専念した感じ・・・。
さらにようやくキャストできるポイントがあっても反応があるものの咥えない。
EHCのサイズを落としてもダメ。アントやビートルにしてもダメ。
新兵器のビーズニンフを投入するもインジケーターに出るだけ。

倒木も結構な数。隣で伐採している箇所もあり、そこで倒された木が完全に川を塞ぎ乗り越えるのも無理なので巻く。
そうこう歩いているとすでに10:00。退渓ポイントに到着。
ただただ歩いて蜘蛛の巣掃除しただけでした。

午後からは今まで負けまくりのH川支流A沢へ。
と言っても下流の橋や上流の橋ではなく途中の枝沢へ。傾斜が結構あり、流れも急でポイントがあるようなないようなほんとに源流って感じの沢です。
誰かが入ったのでしょう。ちゃんと人道ができてました。
入渓するも、魚いるの?みたいな感じでしたが存在だけでも確認したいなーと沢登り。
が、すぐに雨が降ってくる。
とりあえず1匹だけでも!と小さなポイントへキャストするとフライが消える。
合わせると18cmくらいのイワナ。
キャッチする前にバレてしまいましたが魚が居ることを確認できたので満足し帰宅。
梅雨が終わったら探索してみよっと。

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