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蛾ディスの呪い

毎週土曜は紫波に用があり帰りは南昌山トンネルを通るので必然と矢櫃方面に出るわけでして。
夕方4:30に到着。そこから少し歩いて入渓。
IMG_0033.jpg
入渓地点です。
ここは第一堰堤の看板がある(あった)のですがここまでの道が竜川方面のS川林道みたいに崩れておりまして。
一応車が入った跡はあるのですが、こえーよ。

さて肝心の川は・・・・・・薮川半分良渓相半分といったところでしょうか。
特に前半はすごい薮。
しゃがんでパチンコ釣法でやっとキャストできるくらい。無理なポイントも結構ありました。
H23_7_2.jpg
アント、ガガンボを見事にスルーしてくれて足が痺れかけてきたときにようやくEHCに出てくれました。
薮ポイントをスルーしてもう1匹追加し、ようやくひらけた渓相に。
水深はそこまでないが好ポイントが結構ある。

がぜん気合が入るってもんです。が


キャスト・・・ヒット!バラシ。
キャスト・・ヒット!バラs。
キャスト・ヒット!バr

ムキーーーーーーーーーーー!!
使用フライは#14EHC。
タイミング的にも普段と変わりないのになぜかバレる。
とっても浅いヒットでしかないようなバレ方。
このバレ方、この間経験したような・・・。
あ、失敗作の蛾ディスと同じじゃん。

ヒット&バラシを繰り返しそのまま退渓地点の第2堰堤へ到着。
堰堤下で諦め半分で投げるとヒットするがやはりバレる。
しょんぼりしつつトボトボと林道を戻りました。

蛾ディスを失敗作扱いしたせいで呪われたんですね、きっと。
明日はお祓いしに川へ行こう。そうしよう。
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テーマ : フィッシング - ジャンル : 趣味・実用

フライフィッシング@東ノ股沢

ブログなんぞ書いてみようと思い立ったので始めてみました。(主に備忘録

ハイ、やってまいりました矢櫃川支流の東ノ股沢。
ココは南昌山トンネルを通るたびに橋の上から眺めていた矢櫃川の支流です。
 
なにぶん渓流釣りというか釣り自体10年以上離れてまして先ずは手始めに餌釣りから・・・と数日前に訪れていたのですが、15cmほどのチビ岩魚が3匹釣れただけでした。

そのほかにも沢歩きはしていた(ボウズだった)のでそろそろフライをしようじゃないか!

と決意したものの勝手がわからない。どうやれば渓流で釣れるか無知のまま行くのは無謀なので動画などを見て予習してから仕事が早上がりな午後にトライ。

前回の餌釣りの場所よりちょい下流部で車を止めいざ入渓。
入ってすぐいい感じの淵があるじゃないですか。

よーし!と意気込んでフライを投げよう・・・と足元を見ると魚が上流へ逃げてゆく。
・・・近づきすぎました(汗 
まだまだ距離感が掴めません。

どんどん沢を上りつつフライを振りますが全くでない。
前回の入渓場所まで着いてしまったので川を下り途中にあった支流へ。
小さいながらもいいポイント発見。今度こそは!とフライを投げると
「お?魚が・・・食った!」と人生初のフライでのイワナちゃん。15cmでした。

今日のフライ:16# CDCガガンボ(ブラック)

教訓:ポイントに近づきすぎないこと。
 

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